FREE CRAWLER CHECK
AI・検索クローラーのブロック・アクセス制御状況確認ツール
URLを入力するだけ。検索エンジン、AI検索、AI学習などのクローラーがrobots.txt上で許可・制限されているかを用途別に確認します。
GUIDE & FAQ
クローラー制御確認ツールの活用方法
検索エンジン、AI検索、AI学習、ユーザー操作型エージェントを用途別に分け、公開されているアクセス制御を確認します。ブロックされていること自体を問題とは判定しません。
利用場面
- robots.txt変更前後の確認
- AI学習だけを制限したい場合の現状把握
- 検索流入に関係するクローラー設定の確認
確認できること
- robots.txtのUser-agent・Allow・Disallow
- meta robotsとX-Robots-Tag
- 主要クローラーの用途別表示
確認できないこと
- 実際のボットが規則を遵守するか
- WAF設定の完全な判定
- アクセスログやSearch Consoleデータ
よくある質問
AIクローラーはすべて許可した方がよいですか?
一律の正解はありません。検索、AI検索、学習など用途とサイト方針を分けて判断してください。
robots.txtだけで完全にブロックできますか?
robots.txtは協調的なクローラーへの指示です。強制的なアクセス制御にはWAFなどが必要です。
URLだけでWAFの設定も確認できますか?
外部から観測できる応答は確認できますが、管理画面のルールやすべてのIP条件までは判定できません。
最終更新日:2026年8月16日
HOW TO READ
ブロック=問題、ではない。
- 01
用途を分けて確認検索、AI検索、学習、ユーザー操作型ではブロックの影響が異なります。
- 02
公開設定を確認robots.txt、meta robots、X-Robots-Tag、HTTP応答を確認します。
- 03
実アクセスとは区別WAFやCDN、IP制限を含む本物のボットのアクセス可否は、ログなしでは断定しません。